メニエール病疑いからのイソソルビドアレルギー反応からの漢方薬で復活
こんにちは!少しご無沙汰しておりましたが、私は元気に生きております!
と言っても、1月~2月にかけて少し体調を崩してしまい、釣りにも行かずおとなしくしておりました。(仕事はしてます!)
体の不調は突然やってきまして、強い耳鳴りからの眩暈、そして立ってられないほどグルグル目が回り、船酔いのピークみたいな感じです。
死ぬかと思いました。
とりあえず、応急的に自宅にあったアネロン(酔い止め)飲んだら症状が治まり動けるようになりました。
※私の他にも同様の症状でお悩みの方もいるかと思い、少しでもお役に立てればと思い、記事にしてみました。
たぶんメニエール病
自分なりに調べた結果、メニエール病や突発性難聴が疑わしいとのことで、症状が落ち着いたところで耳鼻科に行きました。
診断結果は「たぶんメニエール病」とのこと。
たぶん…、断定はできないようです。
で、下記のメニエール病の薬を処方してもらいました。
- ステロイドの飲み薬
- イソソルビドという不味い液体の飲み薬
- アデホスコーワという粉薬(Drいわく、神経のサプリみたいなもの)
- メリスロンというめまい止め(酔い止めみたいな薬)
やばいアレルギー反応、、、薬怖い
しかし、何かとデリケートな私…、薬でアレルギー反応が出てしましました。(ルアー製作で使う溶剤やエポキシでは一切アレルギー出ないのに…)
具体的には
- ステロイド:四肢のかゆみ
- イソソルビド:薬疹
ステロイドは過去にもアレルギー出てるので予想はしておりましたが、イソソルビドの薬疹はやばかったです。
先ず、見た目が怖い。
蕁麻疹とは少し違う、地図状の赤い斑点が全身に出て、痒みや腫れはなくて、ただの赤いまだら模様みたいな感じです。
おまけに、ひどい頭痛に悪寒に倦怠感、動悸、息切れ。
いわゆるアナフィラキシーショックみたいです。
薬疹はお風呂入る時まで気づきませんでした。
服脱いで鏡に映った自分の裸体を見て、恐ろしくて気絶しそうになりました(写真撮っておけばよかったな)
【閲覧注意】多形紅斑型薬疹 ↓見たい人だけ
もう、終わったと思いました。
最初は薬疹とは思わず、やばい病気と思いましたが、そういえば!?と思い、イソソルビドの副作用やアレルギー事例を調べると同様のレポートがネット上にあり、とりあえずホッとしました。
その日は水分多めにとって、暖かくして布団にくるまって寝ました。
幸い、翌朝には薬疹も消えて、少しぼーっとした感じはありましたが、頭痛や倦怠感はなくなりました。
ちなみに、ステロイドは初日にアレルギーが出たので服用をすぐに飲むのをやめましたが、イソソルビドのアレルギー反応が出たのは2週間ほど服用したところでした。
おそらく、ある程度の量を飲んで許容量を超えると「このままこれ飲み続けたらヤバいよ」って、身体が危険信号を出してくれるのでしょう。
薬怖い。
漢方内科へ
そして、私の身体には西洋医学の化学系の薬は合わないのかもしれないと思い、藁をもすがる思いで漢方内科へ行きました。
これが正解でした!
先ず、先生がしっかり話を聞いてくれます。
そして、その人の状況に応じて身体の内側からバランスを整えるような漢方薬を処方してくれます。
先生いわく、症状を火山の噴火に例えて、
- 西洋医学:噴火口を塞ぐ治療
- 東洋医学:噴火の原因を取り除く治療
とのことです。
先生が絵に描いて説明してくれました。
なるほど。
いくら傷口を塞いでも、根本の原因が解消されなければまた再発しちゃいますもんね。
ということで、漢方薬は即効性こそありませんが、根気よく続けていると体力もついてきて、元気になってきました。
私が処方されたのは
- 半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)
- 柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)
- 正官庄コウジン末(高麗人参)
自律神経整える系かと思います。
※漢方薬はその人それぞれの状況に合わせて先生が判断し処方されるので、上記=メニエール病に効くというものではないので、ご注意ください。
正直、これが漢方の力なのか、時間薬で良くなっているのかはわかりませんが、一時期のピークは脱した感じはします。
ただ、またいつメニエール病の発作(耳鳴り・めまい)が起きるかわからない不安があり、一人で釣りに行くのも危ないので今は控えております。
今はぼちぼちルアー製作もしつつ、これから暖かくなり春も本番なので、近々のんびり釣りにも出かけたいと思います。
↓作成中


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